記憶力を上げたいなら「長期記憶」に変換しよう!

記憶力を上げたいなら「長期記憶」に変換しよう!

記憶には短期記憶と長期記憶があります。

記憶力が悪い人は、上手く長期記憶に変換できていないんですよね、前の僕とか(笑)

人間の体は誰もが同じ作りをしているので、「自分だけ記憶できない!」なんてことはありません!

ちゃんと長期記憶に変換できれば、誰もがちゃんと長期期間覚えてられるようになります。

その構造などについて、今回僕なりに調べてみました!

吉野式記憶術公式HP

長期記憶でに変換する方法

聞くしたものをより長期で記憶しておく方法がありました。

その仕方を知らないから、すぐに忘れちゃうんですよ。

とは言え簡単にできないから僕は吉野式記憶術に頼ったんですけどね(笑)

さて、根本的なお話をしていきましょう!

記憶に重要な「海馬」の存在

皆さんも名前くらいは知っているのではないでしょうか?

「海馬」

脳の一部であり、記憶する際に重要な部分になります。

脳と一括りに言っても、箇所によって役割が全然違います。

ざっくり言えば、海馬は記憶を整理する場所です!

記憶の整理と言われてもピンとこないかもしれませんが、記憶を部屋に例えてみましょう。

部屋を整理する時に、いるものといらないものを仕分けして、いらないものは処分しますよね?

海馬はその仕分けをする部分になります。

この情報はテストが終わったら忘れてもいいから短期記憶

この人は今後も付き合いがあるだろうから長期記憶

など、このように短期記憶と長期記憶に仕分けをしています。

ただ記憶力が悪い人は、この記憶の仕分けが下手くそなんですよね。

長期で記憶しておかなければならない記憶なのに、短期記憶へと仕分けしてしまってるんです。

謂わば片付け下手な人と同じです(笑)

仕分けをせずにごちゃごちゃのままだったり、間違って短期記憶に仕分けしてみたり。

整理整頓が上手な人であれば、部屋も綺麗に整頓されていますが、整理整頓ができない人の部屋って統一感がなかったりきたなかったりしませんか?

脳や記憶も同じことが言えるようです。

以前の僕もその仕分けがどうしようもないくらいに下手だったんですよ。

だから覚えていなければいけないことも覚えられず、年齢のわりに忘れてることが多くて。

今思えば年齢よりも脳の使い方に問題がありましたね。

若い人でも記憶力悪い人とか、物忘れ多い人っているじゃないですか?

それはこの脳の使い方に問題があるんです!

記憶は年齢でどうこうってわけじゃないことが判明しましたね。

ですから「年だからもう記憶力悪くて仕方がない…」なんて諦める必要はありませんよ!

まだまだ記憶力は脳の使い方次第で向上します。

変換方法その1:エピソードで記憶する

長期期間に変換する方法として、一つ目に挙げられるのがこのエピソードで記憶する方法です!

「覚える時にエピソードなんかねぇよ!」と思ってしまいましたけど、そうじゃないんですね。

覚えたいことに対してストーリーを作ってみるんです。

その中に自分の感情などを入れると、より効果が見られます。

感情を入れる意味ある?と思うかもしれませんが、めっちゃくちゃ関係あるんです!

自分の過去を思い出してみてください。

嬉しかったことや悲しかったこと、気持ちが強ければ強いほど記憶は鮮明に残っていませんか?

それほど感情というものは重要になるんです!

強い感情は記憶に残りやすいものなのは、皆さんも納得するんじゃないですか?

なので覚えたいことをストーリーにしてみて、そこに感情を乗せると長期記憶に変化します。

とは言えストーリーにするなんて簡単な話じゃありませんよね。

例えば数学の公式なんて、どうやってストーリーにすんの?って(笑)

なので歴史とかある程度ストーリーがあるようなものだったり、国語の文章形式のものであれば、そこに感情を乗せれば記憶しやすいと思います。

変換方法その2:場所や風景と共に記憶する

次は場所や風景と共に記憶する方法です。

実は人間にとって「場所」というものは忘れにくいものになっています。

なのでその場所や風景と紐づけすると、自然と長期期間記憶されるようになります。

方法としては、勉強したり覚えたいことがある時は場所を変えてみるといいと思います!

いつも同じところで勉強していては、記憶の情報が多すぎてごちゃごちゃになりやすいんです。

だから本当にちゃんと覚えたいと思うことは、場所を変えて覚えてみると効果がありますよ!

変換方法その3:メモをする

最後はメモをする!

こんな古典的な方法!?」と思いますよね(笑)

でもこれもすっごく重要なんです!

記憶したいことをすぐにメモするということは、記憶することにプラスで「書く」という手間が加わります。

ただ覚えようと思っても記憶には残りにくいものですが、書くことで行動がプラスされてますよね?

動きながら覚えるとより記憶に残りやすいという話は聞いたことありませんか?

それと似たようなことが、このメモに当たります。

たかがメモと馬鹿にされるかもしれませんが、それこそが記憶力の低下に繋がります。

どんな些細なことであっても、記憶しておきたいのであればちゃんとメモする癖をつけましょう!

たったこれだけで記憶力は全くの別物に生まれ変わります!

「いつメモしたか」「どこで書いたか」「どんな紙に書いたのか」

これらが記憶を呼び戻すカギにもなるので、より思い出しやすくなっています。

疑うよりまずは試してみてください。

簡単なことですから、誰だって試せる方法ですよ!

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